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今年も梅雨が明けて、暑くなってきました。
そんな時に大活躍するのが、エアコン。
エアコンのスイッチを入れても、一向に冷たい風が出てこない。
地球環境には厳しいけど、17℃設定、風量最大!
でも、生ぬる〜い風が出てくるのみ。
吹き出し口に指を入れてみると、バリバリ!!
中の回転ファンが折れてしまいました(指は大丈夫)。
一昨年買ったばかりのエアコンを買い替えか?
泣きながら業者を呼ぶことになりました。
まずは、エアコンが効かない原因を調査、すぐに分かりました。
エアコンガスが抜けていて残量ゼロ。
抜けていた原因は、室外機と室内機をつないでいる配管の
つなぎ目に、小さなキズ/バリがありました。


キズ バリ
どちらも小さいですが、キズやバリから少しずつ少しずつ
エアコンガスが漏れた結果、とうとうガスがなくなってしまいました。
配管のつなぎ目の再加工とガスチャージで、元のように
冷え冷えの風が出てくるようになりました。
さて、バリバリと折ってしまった回転ファンは、交換ができるとのこと。
今のままでもとりあえずは使えるので、交換部品がくるまで、
そっとしておくことにしました。
買い替えじゃなくてよかった〜
これで、暑い夜もぐっすりと眠ることができるようになりました。
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